Ga バード アペテラ オリジナルデザイン 半袖スウェット アッシュ グレー It's time to leave.
今までできなかったことをはじめよう。
知らない場所へ行ってみよう。
そして、たくさんの人と出会い、もっと自分を楽しもう。
「Gå」は、スウェーデン語で「行く」「歩く」という意味の言葉です。
歩くこと。外へ出ること。前に進んで新しい景色に触れること。
そんな日々の小さな行動が、やがて新しい未来をつくっていくはずという期待。
知らない場所への不安と抱えてでも行動すること。
目標は同じなのに、見ている方向はバラバラの四羽の鳥たち。
自分らしい方向へ進む瞬間のちぐはぐででたらめ決断と、思い切った行動が思いがけず導いていくれる幸運な未来の兆しを示しています。
北欧では、自然の中を歩くことや、家族や友人と過ごすこと、自分らしい時間を大切にすることが、日々の幸せにつながっています。
この半袖スウェットも、特別な日でははなくて、いつもの散歩や買い物のような日常を楽しむことを目指しました。
怖がるよりも、間違うより、考えるよりも飛び立とう。
It’s time to leave.
さあ、自分の好きなことをやってみよう。
| サイズ | S | M | L | XL |
|---|---|---|---|---|
| 身丈 | 67 | 70 | 73 | 76 |
| 身幅 | 51 | 54 | 57 | 60 |
| 肩幅 | 44 | 47 | 50 | 53 |
| 袖丈 | 22 | 23 | 24 | 25 |
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このアートに描かれた四羽の鳥は、それぞれ異なる方向を見つめ、不安を抱えながらも、これから自分の選んだ場所へ飛び立とうとしています。
広い世界を巡り、さまざまな景色や人に出会いながら、新しい世界に飛び入ることにためらって、それでも動こうとした瞬間です。
同じことを達成しようとしているのに、向かう方向はみんな異なる。
でも、それでいい。
このデザインを制作した頃、世界のすべてが行き詰まり、まったく先が見えない状態でした。
その状態が少しずつ打開しはじめて、しかし、元に戻ることは決してあり得ないと身体で感じていました。
似ているようで、これまでとは違う世界に変わってしまって、それでも動き始めなければいけない状態。
分からないから、動くしかない。
東北の、宮城県の住宅街の片隅でお店をはじめようと毎日、板を切って張って、ペンキを塗って、やっとオープンしたら営業できない社会になった。
やれることを少しずつ積み重ねて、以前のような世の中を待ち遠しくしていた。
でも、絶対に戻らないと気づいた。
だったら、戻らないなら先に進んでみよう。
根拠も理由も何もないけど、前よりは良くなる予感に近づこうとしていた。
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アペテラのオリジナルアパレルは、単なるグラフィックやプリントではなく、アート作品として制作しています。
北欧をテーマに、好きなものを飾る楽しさや、自分でつくった空間で過ごす満ち足りた時間を表現。
そして、その時代の世界や日本の状況を見つめ、これからの暮らしへのメッセージを込める。
デザインの中には、すぐには意味がわからないことわざ、言い回し、言葉やモチーフを、パンくずのように散りばめています。
20年以上たった未来の時代に、はじめてこの服を見た誰かが「アペテラって何だろう」と興味を持ち、店や物語へたどり着いてくれるかもしれない。
ヴィンテージとの出会いのように、わからなかったものが、時間を経て「そうだったのか」とつながる。その瞬間のためのアートです。
すべてのデザインは、前作のテーマを少しずつ受け継ぎ、終わりのない連作として続いていきます。
今は、わからなくてもいい。
続けていくことが大切だと考えています。
東北のヴィンテージ家具ショップが、なぜオリジナルアパレルを制作販売するのか?
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